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穀物類
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米・トウモロコシ・小麦・大麦・大豆・玄米・オートミール等の粒や引き割り
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【解説】 全てではありませんが、残留農薬や虫害を受けたり、古くなった穀物が使用される場合がある
ため、製造過程での添加物害より、原材料にの害が心配されています。また最近は大豆を加工しないで添
加した場合に起きてくる、大豆から発生する酵素などの影響によるカルシウム減の問題なども懸念されて
います。(一部野菜類と重複します。)
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肉 類
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ビーフ・ポーク・マトン・ウサギ・トリ・ターキー・ウズラ・獣肉・ほか哺乳類動物などから生じる体お
よび全ての副産物(内臓・骨・皮・毛)
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【解説】 一般的には人が食肉とする以外の副産物の全てが原材料の対象となります。内臓肉や骨、皮か
ら毛に至る全てを利用し、中には胃や腸の内容物以外にも糞や尿まで粉砕利用することもあります。しか
し野生の肉食動物の場合は、草食動物の内臓から食す習性がありますので、人の感覚で一概にそれを否定
することはできないと考えます。しかし、使用する動物が人の食用には不適格といわれる、「病気で死ん
だ」動物であった場合、その原因によっては危険な場合も考えられます。
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魚貝類
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マグロ・カツヲ・アジ・イワシ・エビ・カニ・タコ・イカ・ホタテ・サザエ・ナマコ・家畜飼料・土壌肥
料に使用する魚粉も含む。
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【解説】 ドッグフードに使用されていることは少ないですが、最近その抗アレルギー性が注目され、
使用されているドッグフードも開発されています。
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野菜類
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ニンジン・キャベツ・カボチャ・大豆・アーモンド・ゴマ・ピーナツ
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【解説】 ドッグフードの中でもウエットタイプの場合は、野菜そのものの形を残すものもありますが、
多くの場合は大豆ミールとか穀物や加工でんぷんとして、原材料の一つに加えられています。
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油脂類
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牛脂・豚脂・鶏脂・魚脂・植物油脂・動物油脂・脂肪酸
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【解説】これらは食味を上げる効果もありますが、特に動物性の油脂は原材料として安価であり、処分
にも困るものであるためか、飼料やペットフードではよく使われています。しかし、動物性の油脂分は
酸化が早くいため、これを原材料に使うということは「各種の酸化防止剤」の添加が必須となります。
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栄養補助添加物
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各種ビタミン・コチン酸アミド・パントテン酸カルシウム・塩化コリン・タウリン・リジン
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【解説】 これらは単純にみると「栄養補助のための添加物」のように思えますが、通常自然界では添加
物を 必要とする生物はいません。これらを必要とする意味として考えられるのは、ある原材料が含まれる
ことにより、その作用などである栄養素が消化吸収されにくくなり、そのために栄養バランスが崩れるこ
とを防ぐために添加すると考えられます。
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合成添加物
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BHA(ブチルヒドロキシアニソール・人の食品では使用禁止)・BHT(ジブチルヒドロエキシトルエ
ン)・エトキシキン(人の食品には使用されない)・ホルマリン・プロピレングリコール・硝酸カリウム
(相乗毒性)・トコフェロール・アフラキトシン(天然成分の防カビ剤として最強)・亜硝酸ナトリウ
ム・合成着色料(相乗毒性)・ショ糖
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【解説】 合成添加物は人間の食品でも問題になっていますが、酸化防止や変質防止などのために微量使
用します。それは腐敗や変質した物を食した時のリスクよりも、添加物のリスクが少ないからという、
もっともな理由もつきますが、長期にわたっての摂取とその残留性は、一過性の「腹痛」より危険だと
思います。
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その他
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塩・砂糖・果糖類
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【解説】 食いつきが良くなるように香付けや味付けに工夫を凝らしていますが、本来はほとんど必要と
しな い食品です。
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